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マスクメイクで気をつけることは?押さえておきたい8つのポイントを紹介

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マスク生活が始まって1年以上経ちましたが、以前のメイクと比べて何か気を付けていることはありますか?

朝しっかりメイクをしても、マスクでメイクが崩れてしまう…口元が見えなくて無表情に見られがち…

など、まだまだマスクメイクでの悩みは尽きないですよね。

そんな時に気を付けるべきポイントと対策を、パーツ別にまとめてみました!

ぜひ、毎日メイクに取り入れてマスクメイクを楽しみましょう♪

 


マスクメイクで気をつけること8選

 

【ベース】保湿力のある下地を選ぶようにする

保湿と血色感を補える下地+崩れにくいファンデとパウダーをon!

マスクの下は実は乾燥しやすいので、皮脂テカリ防止系の下地ではなく保湿力のある下地を使うのがベスト!

さらに、トーンアップも叶う下地を選ぶことで血色感がプラスされ、マスクで暗く見えがちなお肌も明るく見せることができます。

ファンデーションには、崩れにくいタイプのリキッドファンデーションを薄く伸ばすことで、下地のみよりもさらにキレイなお肌に♡

仕上げにお肌がサラサラになるパウダーをしっかりはたくことで、マスクでもヨレにくい・マスクにつきにくいベースメイクの完成です。

保湿力◎!おすすめ下地♡

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【目元】アイブロウをいつもより丁寧に

優しげだけどしっかりと眉毛を描いてマスクでも好印象

マスクをしていると、口元が見えないことで相手の表情を読み取ることができず、怒っているような印象を与えがち。

そんな時は、この2点を守りましょう。

・眉尻を少し低めに引く

・眉山に角度を付けすぎず、下の部分を少し太めに書く

そうすることで優しげな眉毛になり、マスクをつけていても相手に好印象を与えることができます。

また、眉毛を丁寧に書いていないと、メイクが崩れているように見えてしまい少しだらしない印象を与えてしまいます。

そのため、マスクをしていない時よりもより丁寧に、意識して眉毛を書くことが大切です!

眉毛が綺麗に書ける!おすすめアイブロウ♡

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【目元】蒸気や湿気に強いアイシャドウを選ぶ

崩れ防止に密着力の高いアイシャドウをチョイス!たれ目気味な優し気eye

マスクのときはいつもよりも陰影と明るさを意識したアイメイクを心掛けることで、パッと明るい印象に見せることができます!

ウォーターベースやジェリータイプのアイシャドウは密着力も高く、1つでグラデーションも作りやすいので、水蒸気で崩れやすくなるマスクメイクにはピッタリのアイテム。

カラーは優しめのブラウン系を使うことで、自然な陰影を作ることができます。

ラメやツヤのあるものだと、明るく華やかに見えるので尚よし◎

また、アイシャドウは少したれ目気味に、横幅を足すようなイメージで塗ることで、優しいけどぱっちり目元を作ることができるのでおすすめです!

密着力が凄い!おすすめアイシャドウ♡

 

【目元】蒸気や湿気によるパンダ目対策をする

リキッドとパウダーの両方使いでアイライナーによるパンダ目防止!

マスクをつけていると、蒸気や湿気でアイライナーが崩れてパンダ目になってしまう…なんてことも多いですよね。

そんな時は、この2つを必ず守りましょう!

・アイラインを引いたらアイライナーブラシでしっかりと馴染ませる、そのあと締色のアイシャドウパウダーを重ねフィットさせる

・リキッドライナーの場合は、ペンシルで一度アイラインを引いた上からリキッドタイプを使用する

そうすることで崩れにくいアイラインが完成します。

また、粘膜でなくまつ毛の生え際にラインを引くことで、崩れにくいけど印象的な目元を作ることができるので、ぜひ試してみてください!

スルスルかける!おすすめアイライナー♡

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【マスカラ】蒸気や湿気で下がりがちなまつ毛対策をする

根本からしっかりとカール+マスカラ下地で長時間キレイなカールをキープ

マスクからの湿気で、夕方にはまつ毛が下がってきてマスカラが落ちてきてしまうのは、マスクメイクあるあるだと思います。

そんな時は、この2つを意識しましょう。

・いつもよりも根本からがっつりまつ毛を上げる

・キープ力のあるマスカラ下地を根本からしっかりとつける

そうすることで、夕方まで上向きまつ毛をキープすることができます。

その際は、両目一緒に行うのではなく片目ずつビューラー→マスカラ下地を行うことで、よりビューラーで上げたてのまつ毛をキープできる+下地をしっかり乾かしキープ力をアップさせることができるんです。

また、下地もマスカラも根本にしっかり付けて毛先に向かって流すようにつけることもポイント!

まつ毛キープ力◎!おすすめマスカラ♡

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【ハイライト】表情を明るく見せる「4点」に必ず入れる

顔に明るさと立体感、そしてツヤを与えるハイライトはマスクメイクにもマスト!

マスクメイクで顔を明るく見せる1つとして、ハイライトも欠かせないポイント!

ハイライトを入れるポイントとしては、表情を明るく見せるための「目じりのCゾーン」「目頭の下」、顔に立体感を出すための「鼻の付け根」「眉毛の上」の4点。

また、マスクメイクでは自然なツヤのでるクリームタイプや、自然なラメ感・パール感のあるパウダータイプを使うことで、皮脂でテカっているのではなく自然なツヤを演出することができます。

クリームタイプのときは、上から軽くパウダーをはたくとより自然に崩れにくくなるのでおすすめです!

自然なツヤが◎!おすすめハイライト♡

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【チーク】マスクからちらりと見える位置にチークを入れる

いつもより高めの頬骨の上にチークを入れて、自然な血色感をプラス

「マスクで肌のほとんどが覆われてしまい、顔色が悪く見えがち」や「チークを付けてもマスクで隠れて見えてしまうから付けても意味ない…」と思っているかたも多いと思います。

でも、頬骨よりも少し高めの位置にチークを付けることで、マスクからちらっとチークが覗き全体的に顔色をよく見せることができます。

チークを選ぶときのポイントは、この2つ。

・パウダーよりも密着力のあるクリーム・リキッド・ジェルなどのしっとりとしたテクスチャー

・自然な血色感に見えるなじみの良いコーラル系

また、仕上げにパウダーを軽くはたくことでよりマスクヨレを防ぐことができます。

自然な血色感!おすすめチーク♡

 

【リップ】マスクを取った時もぬかりなく!

ハーフマットなリップをしっかり密着させてリップメイクを楽しむ!

マスクの汚れの原因となってしまいがちなリップですが、定着力の高いリップや付け方を工夫することで、マスクにつかずにリップメイクを楽しむことができます!

質感はハーフマットやリキッドマットなど、みずみずしさはあるのにさらっとマットな質感に仕上がるもので、ロングラスティングタイプを選ぶのが◎。

リップを付けるときは、一度全体にリップを塗ったら指でポンポンと馴染ませたりティッシュオフをしてから、再度リップを重ねることで、発色も定着力もどちらも叶えることができます!

それでもやっぱりマスクにつくのが心配という人は、リップコートを使ったりリップの代わりに色付きの保湿リップを使うのもおすすめです!

定着力が高い!おすすめリップ♡

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まとめ

崩れがち、ヨレがち…と思われているマスクメイク。

しかし普段のメイクにちょっとした工夫をしたり、アイテム選びをちょっとだけ工夫したりするだけで、マスクをしていない時と同じようにメイクを楽しめちゃうんです!

いつものメイクに取り入れて、マスクメイクを楽しみましょう♪

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shiho.

アパレル会社勤務のアラサー女子。子供のころから人のメイクをしているところが好きで、YouTubeでメイク動画が見れるのがとっても幸せです。ライフスタイル系の動画も大好き!Instagramではファッションやコスメの新作情報のチェックしています。最近は猫を飼う事を目標に生きています。

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