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ドラゴン細井ってどんな人?気になるプロフィールや経歴を徹底調査♡

-ハウツー -

2021年2月2日

ドラゴン細井さんは形成外科・美容外科医として渋谷アマソラクリニックの院長をしながら、医師YouTuberとしても活躍されています。

本業の医師をしながらYouTubeチャンネルを2つも開設しているなんてビックリですよね。最近色んなYouTuberともコラボしており気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回はドラゴン細井さんは一体どんな人!?ということでプロフィールや経歴、YouTubeチャンネルについてもご紹介していきたいと思います。

 


ドラゴン細井はどんな人?プロフィール&経歴紹介

  • 本名:細井龍(ほそいりゅう)
  • 誕生日:1988年6月8日
  • 年齢:33歳
  • 血液型:A型
  • 身長:173cm
  • 出身地:千葉県
  • 出身高校:渋谷教育学園幕張高校
  • 出身大学:千葉大学医学部
  • 趣味:極真空手、ゴルフ、テニス、ダイビング等
  • 現勤務先:渋谷アマソラクリニック
  • 得意な手術:二重、豊胸、脂肪吸引、輪郭形成
  • 大学卒業後、JR東京総合病院にて初期研修を行いながら、がん研究会有明病院形成外科にて週3回ペースで勤務する。
  • 27歳でがん研究会有明病院を退職、その後はザクリニック東京院、マックスファクス銀座クリニック等の複数の美容外科にて勤務する。
  • 2015年8月、㈱リベライズを創業。代表取締役に就任する。
  • 2016年、医学部受験塾MEDUCATEの塾長に就任。同時にマイナビ家庭教師医学部受験コースの監修も務める。
  • 2019年7月1日、「現役ドクターが教える!医学部合格への受験戦略・勉強法」を出版。
  • 2020年3月、渋谷アマソラクリニックを開業。

中学生からダイビングを始め、学生時代にはゴルフ部、陸上部、ハンドボール部、テニス部等の運動部を経験。

出身校である渋谷教育学園幕張高校ですが、千葉県のみならず全国規模で高い偏差値で有名な名門校で、ドラゴン細井さんは中学受験で入学したそうです。

その偏差値は2022年現在76、千葉県1位、千葉県内私立1位、全国10位という高偏差値です。

ドラゴン細井さんが医学部進学を意識し始めたのは高校2年生の夏。しかし当時の成績は学年でビリだったそう・・・!

ビリから逆転すべく、進学への情報収集として東大医学部進学者の7~8年分のデータを分析し、どこの塾に行くか、どのような勉強法行うのかをデータを元に選択したそうです。

このような偏差値の高い学校に通っていたのですから、ビリでもかなり勉強ができたのではないかと思います。

そうでなければ、学生が自分から統計をとるために情報収集したりしませんよね。

東大医学部には残念ながら合格することはできませんでしたが、千葉大学医学部に合格。大学時代から塾講師を経験していたそうです。

大学に入るためにデータを分析したり、そして自らの塾講師の経験が「医学部受験塾MEDUCATE」に活かされているのではないでしょうか。

 

YouTube「医学部受験 MEDUCATE TV」を開設!

TwitterやInstagram等のSNSにて美容整形に関する情報発信をしている、ドラゴン細井さん。

その他にも2018年3月にYouTubeチャンネル「医学部受験 MEDUCATE TV」を開設しています。こちらは医学部を目指す学生に向けた個別指導塾「医学部受験塾MEDUCATE」の公式チャンネルとなります。

2022年3月時点でチャンネル登録者数6万人越え。医学部受験を中心に、勉強法や医学部に入学してからの勉強についてを教えてくれます。

最近はコロナの影響により、各種学校や企業の説明会等がなくなってしまいました。学生の皆さんは特に、受験勉強や進路について不安が募っていることと思います。

そんな不安を軽くできるよう、医学部受験についての動画を多数投稿されています。(動画は週1~2ペースと、結構な頻度で投稿されています。)

医学部受験を考えている人はもちろん、将来の進路の悩んでいる人にもおすすめ!

医師になるためにはどういった進路や勉強をすべきなのかが学べます。

 

2020年3月には「渋谷アマソラクリニック」を開業!YouTubeチャンネルも開設!

大手美容整形外科を経て、2020年3月には「渋谷アマソラクリニック」を開業されました。

YouTubeチャンネルは2019年4月に開設されており、開業される前の大手美容整形外科勤務の時から医師YouTuberとして活動されていたようです。

その後2020年3月にクリニック開業後、「ドラゴン細井featアマソラクリニックch」にチャンネル名を変更されました。

TwitterやInstagramでの情報発信、そしてYouTubeチャンネルを2つも運営、そして本業の形成外科・美容外科医として相当忙しそうですね・・・。

2021年2月時点でチャンネル登録者数2万人越え、総動画視聴者数200万回以上。整形に興味がある方に人気のチャンネルです。

施術についての動画ではダウンタイムの様子等も赤裸々に語られており、美容整形に興味はあるけど施術自体が不安・・・という人におすすめ。

 

ドラゴン細井のYouTubeチャンネル!オススメ動画は?

YouTubeチャンネル「医学部受験 MEDUCATE TV」「ドラゴン細井featアマソラクリニックch」どちらのチャンネルの動画でも、ドラゴン細井さんは様々な情報について正直にお話ししてくれています。

よくある塾や通信教育の広告のような耳触りのいい謳い文句だけで勉強を促したり、整形手術について結果だけを説明して辛いダウンタイム等を知らないまま施術を受けたりすることがどんなに不誠実であるかを見せつけているような、徹底した誠実さを動画で提供してくれている印象です。

ドラゴン細井さんが講師としても美容外科医としても人気なのは、きっとこの徹底した誠実さに魅力を感じる人が多いからなのではないでしょうか。

そんなドラゴン細井さんのYouTubeチャンネルの中からオススメ動画をご紹介していきます。

 

1.医者ってお金持ちしかなれない職業でしょ?

医学部進学というと私立大学がほとんどの進路となってしまいがちで、そのためか昔から「医者は金持ちの職業」という認識があると思います。

「本当は医者になりたいけど、うちにそんなお金はないだろうし・・・」と悩んでいる学生さんには是非この動画を見て欲しいです。

この動画を始め、現役医大生にインタビューをしている動画のシリーズではお金の話、プライベートと勉強の両立の話等を深いところまで現役医大生が話してくれています。

 

2.予備校を考えているんだけど取り寄せたパンフレットが難しい・・・

予備校や塾のパンフレットは学生さんだけでなく、ご両親もじっくりと読みますよね。

特に受験シーズンの予備校はお客さんとなる受験生を取り合って、是非我が予備校に受講料を払ってもらおうと必死です。

パンフレットというのは予備校側からすると重要な広告ですから、ぱっとみてどの予備校も良さそうに見えるのは当たり前で、本当に良い予備校をパンフレットだけで選別するのは難しいことでしょう。

しかし、全ての予備校を訪問・見学なんてしている時間があるのならさっさと予備校を決定して勉強に切り替えたいのも確かです。

ここは現役医師の細井さんと元大手塾教育長の松本さんに、パンフレットの読み方を教えていただきましょう!

 

3.二重整形を考えている人必見!

整形を受けるにあたって、良いイメージがない人は「もしかして効果がないんじゃないか」「高い値段を請求される」と思っていませんか?

美容医療の業界にもあまりおすすめできない病院があり、悪いイメージを生み出しているのはほとんどがおすすめできないような病院です。

美容医療の裏話を交えて、最近は身近になった二重整形を例に、細井さんがおすすめできない病院や施術の広告について詳しく解説しています。

整形に興味がない人でも、業界の裏話を聞いてみるだけでも面白いですよ。

 

まとめ

美容医療というのは、他の医療に比べて「呼び込みが必要」という特性があります。

他の診療科ですと、体調が悪くなれば必ず病院に行きますからわざわざ宣伝なんてしなくても、ちゃんと看板を出しておけばある程度は患者さんが来てくれます。

テレビのCMも美容外科はありますが、内科や耳鼻科のCMってあまりみないですよね。ですから、広告のためにある程度はポジティブな側面しか見せないことも多々あります。

そんな業界にいるのに、勉強も施術も「こんなことまで話していいの!?」と思ってしまうくらいに赤裸々にお話をする細井さんの動画を楽しく視聴させていただきました。

今後の動画も楽しみですね。

 

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sha-ro

元看護師で、現在は経理業務をしています。趣味はアクセサリー作りやハーバリウム作り。 猫ちゃんと彼と同居して、忙しくも楽しい毎日を過ごしています。 解りやすい記事を書けたらいいなと日々努力中。

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