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大人女性のロールモデル!madameH(佐藤治子)のおしゃれの秘訣とは?

-ファッション -

2020年9月22日

70歳を過ぎてなお新しいことにチャレンジするって、すごいと思いませんか。

70歳で?と思う方がほとんどではないでしょうか。

それをさらっと実現しているのが、マダムHこと佐藤治子さんです。

見た目もファッションも若々しく、とても実年齢には見えないマダムの魅力とおしゃれの秘訣はいったいどこにあるのでしょう。

 



madameH(佐藤治子)のプロフィール紹介&経歴

  • 通称:madameH(マダムH)
  • 本名:佐藤治子(さとうはるこ)
  • 血液型:不明
  • 出身地:群馬県桐生市
  • 誕生日:1947年7月6日
  • 年齢:73歳
  • 家族構成:ご主人・息子さん

マダムHは服飾専門学校を卒業後、アパレル業界に就職。

パタンナーとしてニットデザイナー、子供服、婦人服などを経験し、高級ブランド「アクアスキュータム」「イエガー」でもデザイナーとしても活躍されていました。

アパレル業界では40年以上のキャリアをお持ちなんですね。

2011年にはクローゼットに眠るお洋服を蘇らせるサロン「REMODE(リモデ)」の立ち上げや、絶大な人気を誇る「madameHのバラ色の人生」のブログ開設もされています。

その後2016年3月で長い勤め人生活に終止符を打ち、現在はサロンやブログ、そして自身のブランド「madameH CLOSET」の設立やInstagramなどのSNS活動もされています。

68歳で雑誌ミモレの街角スナップに登場してから、人生が激変したマダムH。

活動の幅がさらに広がったきっかけでもありますね。

それまでも波乱万丈の人生でしたが、68歳で大ブレイクするなんて、誰が予想したでしょうか。

そしてどこにそんなパワーがあるのか!?と驚いてしまうほど。

現在の多岐に渡るマダムHの活動をご紹介していきます。

 

ブログ【madameHのバラ色の人生】(通称:バラ色ブログ)

リモデを始めた2011年3月にスタートしたのが、こちらのバラ色ブログ。

毎朝8時に更新されるブログを楽しみにしている人も多いはずです。

当初はリモデや日々のことを綴っていましたが、年に2回の海外旅行での着こなしをアップしたとことろ大人気になりました。

今では旅の記憶という人気カテゴリーになり、旅関連の本も出版されましたね。

 

また、マダムHの旅のスタイルをそっくり真似て楽しむファンもいるほどマダHムの旅のスタイル、目的地選びは見習いたいところです。

私もマダムHのブログを見て、ホイアンのホテルに泊まりに行きました^^

マダムHがよくハノイに訪れていたころは、私はハノイ在住だったこともあり、マダムのブログとインスタで紹介されていたお店を巡りました。

ファッションのプロのマダムのブログから、一流からプチプラまで、コーディネートや流行を学ばせて貰っています。

ロジェヴィヴィェというマダムのお気に入りの靴、実はマダムのブログで初めて知ったのです。

ファッションの勉強にもなって、世界中の素敵なものの情報も得られる、マダムのバラ色ブログは毎日要チェックです!

 

マダムHクローゼット(madameH CLOSET)

マダムの制服(白のシャツ、TシャツにネイビーパンツにVネックカーディガンにエルメスのカレ)が人気で、素敵に見える普通の服を作ることにしたのが、マダムHクローゼットの始まりでした。

素材やカットへのこだわりはもちろん、東京の代々木上原にサロンをオープンし、できる限り試着をして、ぴったりのサイズを選んでいただくことにもこだわっています。

サロンにはマダムもいらっしゃることが多く、運がよければマダムに見立てていただけるかもしれません。

毎回、素敵なコレクションを発表されるマダムHクローゼット。こんな服が欲しかったと思われた方も多いのではないでしょうか。

シンプルだけど素敵に見える服。私も毎回いいな、欲しいなと思いながら見ています。

お値段が少し高めなので、コレクションのたびに買うわけにはいきませんが、少しずつ揃えていきたいと思う憧れのお洋服です。

 

リモデ(RE MODE)

2011年にタンスに眠っている服を蘇らせる目的で始めた「リモデ(RE MODE)」。東京のサロンと夏には京都での出張リモデが人気です。

タンスに眠っている長年着ていないコートやジャケット。高かったので捨てるのはもったいないし…。

と思っているなら、ぜひマダムHのリモデを検討してみてはいかがでしょうか。

ピン打ちの名人マダムHが、あなたの大事なお洋服を蘇らせてくれます。

リモデは予約制で、混み合っていることも多く、受付はブログで告知されています。

※現在はコロナの影響で活動は不定期です。詳細はブログをご確認ください。

 
ミニマリストで物の少ない私ですが、どうしても処分できないお気に入りのダッフルコートとお気に入りのスーツがあります。

ただ、着丈や長くが形が古くさいので、マダムのリモデを知って、いつか必ずお願いしたいと思っています^^

皆さんもそんなちょっと流行遅れだけれど、大好きな服はありませんか?不要なものは捨てる派ですが、これは本当に素晴らしいと思います。

ぜひお願いしたいですし、大変ですが、長く続けて欲しいです。

 

SNS(Instagram/YouTube)

マダムHのインスタグラムはマダムHクローゼットのお洋服の紹介の他に、マダムの旅先からのレポが人気です。

ブログにもアップされていますが、旅先でのコーディネートや戦利品の紹介はマダムのセンスとお買い物センサーのたまものです。

YouTubeでは、マダムHクローゼットの新作の紹介と着こなしのポイントをマダム自ら解説してくれます。動くマダムが拝見できる貴重な機会です。

私は特にマダムのインスタの旅先からの戦利品や旅のコーデのファンです。

私がハノイに在住していた当時は、マダムの投稿を見て、マダムの紹介されていたお店に行ったこともありました。

ハノイ在住者が、東京からの旅行者の情報でハノイ散策というおかしな話ですが、それだけマダムのお買い物センサーは素晴らしいのです。

 

ファッションに関する本も出版!

マダムHは過去4冊の書籍を出版されています。

2016年9月『普通の服を、はっとするほどきれいに着る』
2016年10月『スーツケースの中身で旅は決まる』
2017年3月『madame Hのバラ色の人生』
2017年4月『madame Hのおしゃれ図鑑』

特に、バラ色本『madame Hのバラ色の人生』はマダムの人生やおしゃれ哲学について語られていて、おすすめです!

古希を過ぎてもな元気で、アクティブなマダムHは50代、60代の女性たちのロールモデルです。

女性はいくつになってもおしゃれを楽しみ、好きな仕事ができるのです。

私もマダムのようにいつまでも若々しく、元気で健康で好きな仕事を続けていきたいと思います。

 

madameH(佐藤治子)のプライベート ご主人、息子さんはどんな人?

ブログや書籍に“ムッシュ”の愛称で登場する、ご主人の佐藤満さん。(年齢はマダムHの2個上です)

東京都港区南青山のヘアサロン・レピス(Hair Salon L'epice) で、現役の美容師としてお仕事をされています。

そんなマダムHとムッシュの運命の出会いは美容室だったそう。

40歳になったらショートヘアーにすると決めていて、友人の紹介で訪れた美容室でマダムのロングヘアーを切ったのがムッシュでした。

それからグループで旅行をしたりしているうちに意識し始め、43歳で結婚。

マダムHもムッシュも今でもとても素敵ですが、30年前の40代はイケメン旦那様ときれいな奥様という印象でした。

私もこんな風に素敵に歳を重ねたいと思う理想の人生の先輩です。

 

マダムHは31歳で息子のJrくんを出産、当時(昭和50年代)に未婚のシングルマザーの道を選びました。

仕事でも当時では珍しい女性デザイナーで、未婚のシングルマザーになったことで、風当たりは更に強くなったそうです。

ですが、ベビーシッターなどの手を借りて乗り越えてきたそう。

今でこそ、浸透してきた家事や育児の外注ですが、40年前から実施していたとは、その頃から時代の先取りされていたのには、驚きですよね。

女性でも経済的に自立して、自分で稼ぐ力をつけておくことは、いつの時代にも必要なことです。

 

結婚以来、ムッシュとJrくんは本当の親子以上の良い関係を築いてきました。

その証拠にJrくんはお父さんと同じ美容師の道を選び、同じ美容室で働いています。

そんな長男Jrくんも結婚して、お孫さんが生まれたばかりだそうです^^おめでたいですね。

こんな素敵なおばあちゃん、私も憧れます!

元々は子供服のデザイナーからスタートしたマダム。近い将来、マダムHクローゼットに子供服が仲間入りするかもしれませんね。

 

madameHの着る人を美しく見せてくれるお洋服

2018年4月、自分の創りたかった洋服を作る「madameH CLOSET」を立ち上げたマダムH。

お値段は張りますが、普通の服を素敵に見せてくれ、ワードローブの中で大活躍すること間違いなしです。

40代からはこういう上質で素敵な服が必要です。50,60代、70代だって好きな仕事ができる。

マダムHはこれから50代、60代を迎える女性たちの新しい生き方を提案してくれました。

そんなマダムHクローゼットの素敵ファッションをご紹介していきます^^

 

アラフォー、アラフィフ世代の救世主ブランド

マダムHの定番服はとてもシンプルです。ご自身はこれをマダムHの制服と読んでいます。

夏は白のTシャツや麻の白シャツにパンツかジーンズ。自分が一番きれいに見えるサイズや素材にこだわっているからこそ普通の服でも美しく見えるのです。

私もマダムを見習って、ワードローブを制服可しました。これからはサイズや素材に拘って、美しく着ることも意識してみたいと思います。

そして近いうち、マダムHクローゼットのお洋服をワードローブに取り入れるのが目標です。

お値段が高めですが、その価値は十分あると思っています。

 

Tシャツ、ジーンズ、スニーカーも素敵に見える着こなし例

ネイビーのシャツにベージュのパンツにビルケン。こちらも定番ですが、サイズと袖のまくり方で洗練されて見えますね。

冬の定番はVネックカーディガン。シャツとジーンズにVネックカーディガンのシンプルコーデですが、素敵です。

 

madameHに学ぶ大人の旅支度

マダムHと言えば、旅のコーデ。毎年夏と年末の旅行やヨーロッパ出張の前には、滞在中のコーデとパッキングをブログやインスタにアップしてくれます。

そこで目にする素敵な洋服の数々。マダムは旅行用のお洋服というのがあります。

プチプラや普段のマダムの制服とは違うパキッとした色や柄物を取り入れた、バケーション用のお洋服たち。

東京では履かないような短パン、ミニスカートも旅先なら挑戦できます。

そして定期的にアップデートも欠かさないマダムの旅のコーデは、私たちの旅のワードローブの参考になること間違いなしです。

 

チェンマイの旅支度。柄物もたくさん入っています。

アジアのリゾートでは大胆なドレスが似合います。

旅本に掲載されていたベトナムの旅コーデ。こうして定期的にアップデートもされています。

旅先でも絵になるご夫婦コーデ

 

まとめ

マダムHは50代以上の女性の新しい生き方を示してくれたロールモデルです。

何歳からでも、何歳になっても好きなことをして輝けるのです。

マダムHクローゼットのお洋服やマダムの日々の着こなしは、何を着たらいいかわからない、ファッションや日々のコーディネートに悩んでいる50代、60代の女性たちのお手本です。

これからはすべての女性が年齢に関係なく遠慮せず、おしゃれを楽しみましょう。

 

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フィリピンのマニラで現地採用として働いています。英語の勉強のために見始めたYoutubeにはまり、国内、海外問わず動画を見ています。旅行、ライフスタイル、料理、DIYが気になります。

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