インフルエンサーとファンを繋げるメディアサイト

インターメディアラボ

インターメディアラボについて

【新入社員必見】オフィスカジュアルって何着たらいいの?を現役OLが徹底解説

-ファッション -,

「オフィスカジュアルって何?」

新社会人の誰もが1度はぶつかる悩みの1つではないでしょうか。

私(昨年新卒で入社し、OL2年目に突入)も例外ではなく、ネットやSNSで検索し続けていた時期がありました(笑)

とはいえ、社風や先輩社員の雰囲気による部分も多く、明確な基準がないというのが現実…。

そこで今回は悩める新卒OLさんのために、1年間の社会人経験を通して学んだ”新卒にふさわしいオフィスカジュアルのポイント”について、どこよりも詳しくご紹介!

また季節別のオフィスカジュアルコーディネート、新卒OLの皆様にぜひチェックしていただきたいYouTuberさんもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

※これからご紹介する内容はあくまで筆者個人の一意見であり、必ずしも正しい、そうすべきだと断定するものではございません。あらかじめご了承ください。お勤め先によって様々な規定や見解があると思いますので、各自でご確認、ご判断いただくようお願いいたします。

 

1.「オフィスカジュアル」ってそもそも何着たらいいの?

皆様の頭を悩ませている「何を着たらいいの?」問題。

  • これだけは押さえておきたい!オフィスカジュアル4大原則
  • アイテム選びのポイント徹底解説!
  • オフィスカジュアル切替目安は”新人研修が終了し配属が決まった頃”

以上3パートにわたって、早速解説していきたいと思います!

 

2.これだけは押さえておきたい!オフィスカジュアル4大原則

新卒入社から早1年。私自身のOLライフを通して最低限守るべきだと感じた点について、4大原則という形でまとめてみました。

 

2-1.デザインや色柄の主張が激しすぎない

デザイン性の高すぎるものや奇抜な色柄のものを身に付けると見た目の印象が先行してしまい、ビジネスシーンでは不向きとされています。

おしゃれなものを身に付けたいという気持ちもあるかと思いますが、肝心の商談や打ち合わせの内容が先方の印象に残らないとなっては本末転倒ですよね。

ビジネスにおけるファッションは、あくまで仕事を円滑に進めるための印象操作のツールと捉えるといいかもしれません。

 

2-2.カジュアルすぎない

どこまでカジュアル要素を取り入れていいの?

オフィスカジュアルを考えるときに直面する最も大きな疑問かと思います(笑)

会社によりルールは様々ですが、基本的にデニム、ロゴの入ったTシャツ、オーバーサイズシルエット、スニーカーなど、カジュアルスタイルの代名詞とされるものは避けるのが無難です。

 

2-3.露出を避ける

こちらは言うまでもないと思いますが、露出度の高い服装はNGです。

丈の短いものはもちろん、最近流行りのオフショルダーや背中が大きくあいたもの、深めのネックのものは選ばないようにしましょう。

ノースリーブについては、会社によって大丈夫なところもあるようなので、先輩社員や上司の服装を参考にされるといいかもしれません。

 

2-4.清潔感を大切にする

何を身に着けているかだけでなく、きちんと手入れが行き届いているかどうかという点も重要視されます。

着用するアイテム選びはもちろん、頭から足先までメンテナンスを怠らないという心構えも必要です。

取引先の方がシワシワのワイシャツでいらっしゃったらどんな印象を抱くでしょうか?

面倒ではありますが、ケアのひと手間をかけるか惜しむかで印象も成績も左右されます。

出社時や社外の方と会う前にチェックする習慣をつけるようにしましょう!

 

3.アイテム選びのポイント徹底解説!

続いてアイテムを選ぶ際に気をつけるといい点やチェックすべき点について、7カテゴリーにわけて細かいところまで解説していきたいと思います!

 

3-1.デザイン・シルエット

基本的にはスーツの型にあるようなデザイン・シルエットのものを選ぶと間違いないと思います。

以下に主要アイテム別でざっとポイントをまとめてみました!

 

パンツ

テーパードやストレートタイプが着回しやすい&動きやすいです。

その中でもセンタープレスが入っているものはきちんと感あり、足長&細見え効果抜群なので1着持っておくと重宝するかと思います(^^)

個人的には、パンツがワイドになるにつれてセンタープレス入りのものを選ぶとすっきり見せてくれていいと思います。

丈はくるぶしが見えるものだと抜け感がうまれるし、靴を選ばない(フラットでもヒールでもバランスがとりやすい!)のでおすすめです。

フルレングスのものを選ばれる場合は、ヒールを合わせるとすらっとした印象でかっこよく決まりますよ♩

 

スカート

タイトシルエットやストンと落ち感のあるAラインタイプを選ばれるといいでしょう。

お勤め先にもよりますが、ギャザーやタックの入らない(もしくは控えめな)もの、ボリュームやエアリー感が出すぎないものが望ましいとされています。

また、ウエストリボンやフロントボタンのものなどデザイン性の高いものも避ける、もしくは控えめなものにするのがベターです。

丈は膝丈~ミモレ丈くらいであれば問題ありません。膝が見えてしまう丈や完全に足を覆ってしまう丈は避けるのが一般的です。

スカートはパンツよりも比較的デザインや種類の幅が豊富ですよね。

最初はシンプルなものでそろえ、お勤め先の雰囲気や先輩方のファッションを観察して、大丈夫そうならデザイン性のあるものを取り入れていく、というスタンスがいいかもしれません。

 

トップス

ジャケットのインナーとして着ることが多いと思うので、まずはブラウスやシャツを数着そろえましょう

胸元にフリルがあしらわれているものや、キーネックやVネックなどネックの切込みが特徴的なもの、ボウタイ付きのものだと就活生感がなくおしゃれ見えが叶うかと思います♩

ニットやTシャツがOKであれば、程よくボディラインにフィットするものが使い勝手がよく着こなしの幅も広がります。

素材の選び方については後ほど解説しますので、ここでは割愛します。

袖丈は手首の出る丈が女性らしさを演出できておすすめです。ジャケットを着た時に袖口から見えない、もしくはちら見え程度であれば問題ありません。

ノースリーブやフレンチスリーブなど二の腕が見える袖丈のものはお勤め先によりけりですので、購入前に一度確認された方がいいと思います。

トップスは比較的色物を取り入れやすいアイテムなので、後述のお色選びについての解説も参考にしていただけると幸いです!

 

ジャケット

1着目はシングルボタンのものを選ぶのが無難です。

就活の際に使ったジャケットでもボトムスを変えれば雰囲気もガラッと変わるので、ぜひ活用してみてください。

ステッチが特徴的なものや、さりげなくストライプやチェックが入っているものだとおしゃれ見えも叶えられるのでおすすめです♩

 
以上を踏まえて、手始めに以下をそろえておけば困ることはないと思います◎

  • セットアップスーツを1セット
  • インナーのシャツやブラウス3着ほど
  • お好みのシンプルなボトムスを1~2着

 

3-2.素材

ツヤやハリ感のある生地のものを選ぶときちんと見え&高見えします。

シルクなどの上質な生地も素敵ですが、ポリエステルやレーヨンなどの化学繊維は自宅で洗濯可能なものが多く、シワにもなりにくいためおすすめです。

また、プチプラブランドで手に入れやすいというのも新社会人さんにぴったりなポイントかと思います!

ニットやTシャツの場合は素材によって印象がガラッと変わります。選ぶときのポイントを押さえて上手に活用しましょう!

 

ニット

きれいめに着こなしたいビジネスシーンでは、細かくきっちりと編まれているもの、かつ毛足の短いものを選ぶようにしましょう。

専門用語でいうとハイゲージ、ミドルゲージと呼ばれるものですね。

編み目のあらいローゲージニットや毛足の長いシャギーニット、フェザーニット等はかなりカジュアルなアイテムですので、オフィスでは避けるのが一般的です。

 

Tシャツ

厚手でハリ感のある生地のものがきれいめに着こなせておすすめです。

特にネック部分や裾、袖回りがよれにくいこと、シワがつきにくいこと、インナーが透けにくいことといった点を確認して選ばれると間違いないかと思います!

 

3-3.色柄

スーツにありそうな色柄をベースにしてみましょう。

具体的には、黒・白・ネイビー・ベージュ・グレーなどのベーシックカラーを基調とするとまとまりやすいです。

色物を取り入れるのであれば、パステルカラーやくすみカラーなどのやわらかい色味のものを面積少なめ、かつ1点のみに絞るとバランスがとりやすいと思います。

選ぶ色のトーンで印象も変わってきますので、その日の気分や予定に合わせてコーディネートを楽しんでみてください♩

  • 淡いトーン→やわらかさ、女性らしさ、明るさ

  • 濃く暗めのトーン→きりっとしまる、かっこいい、フォーマル感強め

 
柄に関しては、小さめでコントラストが激しくないものが好ましいです。

細めのストライプやチェック柄、細かいドッド柄などは比較的取り入れやすく、着回しもきくので1つ持っておくと便利だと思います!

 

3-4.アクセサリー

きらきらしすぎないもの、主張の激しすぎないものが選択基準となります。大ぶりなモチーフのものや揺れるタイプのものは避けましょう。

おすすめはダイヤもしくはパールの一粒ネックレス。オンオフ問わずあらゆるシーンで使える万能アイテムです。

耳元は視線がいきやすいため、つけるのであれば耳たぶからはみ出ない程度の小ぶりでシンプルなデザインのものがいいでしょう。

指輪については、モチーフや全体のボリュームが控えめのものを2~3本程度なら問題ないかと思います。

研修中であれば、アクセサリーは控えた方がいいかもしれません。配属後、部署の雰囲気や先輩社員を観察して取り入れていくことをおすすめします!

 

3-5.靴

つま先が細身(ポインテッドトゥ、アーモンドトゥetc)のパンプスやフラットシューズが一般的な印象です。

ヒールを選ぶ場合は、7cmほどのものが最も脚がきれいに見えるようなのでおすすめです◎

最近流行りのローファーやショートブーツ、ブーティなどは会社によってOKのようなので、お勤め先に確認されてみてください。

カジュアルなスニーカーや夏のサンダル、冬のロングブーツは避けるのが無難です。

どんなタイプの靴を選ぶにしても、まずは黒系と白・ベージュ系で1足ずつ持っておくと何にでも合わせやすく重宝します。

社会人になると、パンツでもスカートでもストッキングは必須です。破れたときのことも考えて多めに買いそろえる&バッグに忍ばせておきましょう。

当たり前ですが素足、生足はNG、靴下はカジュアルな印象が強いためビジネスでは避けるのが無難です。

また、靴の汚れや傷、ほつれ、破れは意外とよく見られており、それだけで自己管理ができない人というマイナスな印象を与えてしまうことも十分にありえます。

帰宅後にクロスで磨いたりブラッシングしたりするだけでかまいません。お手入れもマナーのうちと心得、習慣にしていきましょう!

 

3-6.バッグ

A4の書類が収納できて自立するタイプを1つ持っておくと便利だと思います。

ハイブランド過ぎないブランド物のベーシックなトートタイプは質も使い勝手もよくおすすめです♩

革っぽい素材のものだと持つだけでOL感を演出できます!(笑)合成皮革は軽い&雨にぬれてもさっと拭けてお手入れ楽ちんです。

色はベーシックカラーが使いまわしやすいですが、お洋服になじむ色であればお好みの色味のもので大丈夫かと思います。

会社の雰囲気や先輩社員のコーディネートも観察したうえで特に支障がなければ、小ぶりなものやポイントになるカラーものを取り入れてもいいですね!

靴同様、バッグについても汚れ、傷、ほつれ等ないよう、日々のお手入れを心がけましょう。

 

3-7.番外編:機能性

メモ帳やペンをいれておけるポケットがあると便利です。

急な指示出しや電話対応の際に、さっと記録をとれるかどうかで仕事の出来が変わってくるといっても過言ではありません。

そういう場面でなくてもメモを取る機会は多々あるので、お洋服を選ばれる際はアイテムのどれかにポケットがついているかどうか確認されることを強くおすすめします!

 

4.オフィスカジュアル切替目安は”新人研修が終了し配属が決まった頃”

私の経験とまわりの先輩や友人の話を踏まえると、”新人研修を一通り終え、配属先が決定した頃”が一般論という印象です。

私も研修中は就活時に着用していたスーツ、配属されてからオフィスカジュアルに切り替わりました。

実際のところはお勤め先によると思うので、先輩社員や人事の方に直接確認されることをおすすめします。

 

次ページ:季節別オフィスカジュアルコーディネート&おすすめYouTuberをご紹介

次のページへ >

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
himari

himari

ファッション・美容、料理、インテリア、自己啓発本と多趣味なOL2年生。興味を抱くと情報収集癖が炸裂しがちです。最近はお金の勉強に目覚めました。貯金、投資(積立NISA歴2年・株式投資勉強中)、ゆるめの節約ブーム到来中!

-ファッション
-,

© 2020 インターメディアラボ Powered by AFFINGER5